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​教育書の書き方

 「先生たちは自分の考えや行ったことを、どんな形にでもして公表する責任と義務があると思う。文章にして公表するということは、自分の証をたてるということでもある。」と斎藤喜博も述べています。

 とはいえ、いきなり本を書くというのは、なかなかできることではありません。

 ここでは、教育書をどのように書いていくとよいのかを、私の編集の経験からご紹介します。実際には、ここまで考えて原稿を書かれている方はそれほどはいないとは感じてますが、編集の立場では、常に意識しているところです。それが共有できれば、編集との仕事もスムーズになるでしょう。
 ※あくまでも個人的な経験に基づいたものです。また随時更新もしていきます。

川田龍哉

学びの未来研究所共同代表

早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

株式会社 一莖書房

〒173-0001 東京都板橋区本町37-1

℡  03-3962-1354

fax 03-3962-4310

mail:ikkeishobo@gmail.com

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